これからダイビングを始めようと思った方向け!おすすめのダイビングスクールと選び方

2021年4月12日

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こんにちは、しほ(ohihs1211)です
今回はこれからダイビングを始めようと思っている方にダイビングスクールの選び方とおすすめのダイビングスクールを紹介したいと思います。

目次

ダイビングスクールの選び方

Cカードの取得には、学科講習やプール実習、海洋実習を受ける必要があります。 ここでダイビングの基礎を学んでいくのですが、ダイビングスクールによって、その教え方やカリキュラムに差があります。 ダイビングを楽しむためには、優れたダイビングスクールを選びスキルを身に着けることが必要です。 ここでは、良いダイビングスクールの選び方をお話したいと思います。

通いやすい場所を選ぶ

講習はもちろんCカード取得後もお世話になるダイビングスクールです。自宅や職場の近く、通勤途中にある、交通の便が良いところにあるスクールを選ぶようにしましょう。
ショップツアーで海に行ったり、スキルアップをするために講習を受けに行ったりとCカード取得後も何かとお世話になるダイビングスクール。
通いづらい場所にあったりするとつい足が遠のいてしまいがち…
せっかくCカードを取得したのに気づいたら全然潜っていなくてペーパーダイバーなんてことも(;´Д`)
またゆくゆくは自分の器材を持った時、通いづらい場所にあるスクールだと講習を受けるために器材をもっていくのも面倒に感じてしまったりします。こうならないためにも通いやすい場所を選ぶようにしましょう。

ダイビングスクールの実績をチェック

スクールを選ぶ際、どん人が教えてくれるのか、どれくらいのお客さんが利用しているのか等スクールの実績や経験をチェックしておくのも大事です。
在籍インストラクターの数やスクールの設立年数、指導団体によっては加盟店のランクを表示しているところもありますので指導団体から高評価を受けているスクールを選ぶ際のポイントにしましょう。

スタッフの対応

実際に行ってみたいスクールの候補が決まったら、実際にお店に足を運んでみましょう。スクールによっては無料説明会を開催しているところもあります。
直接足を運んでみたり、電話やメールで問い合わせたりすることでスタッフの対応の良し悪しがわかります。
丁寧に説明をしてくれたり、ちゃんとこちらの話を聞いてくれる。聞いたうえで適切なアドバイスをしてくれるようなスタッフがいるスクールを選ぶようにしましょう。
またスタッフの対応だけでなくスクールの雰囲気や女性のお客さんが多いのか、男性のお客さんが多いのか等も見るようにしましょう。

費用の内訳や条件等を提示しているか

講習料金はダイビングスクールによって異なります。講習費用が安く表示されていても器材の購入が必須であったり、講習費用が高く表示されていても宿泊費や器材のレンタルダイが含まれている場合があります。こういった費用をしっかりと提示・説明してくれるスクールを選ぶようにしましょう。

こんなスクールはやめましょう

これまでスクール選びのポイントをお話ししてきましたが、ここはやめたほうが良いという例も挙げておきます。

・説明会に参加しただけなのに契約を迫られる
・いきなり数十万かかると費用提示してくる
・器材の購入を迫ってくる
・器材を購入しないとCカードを発行しないと脅される
・高価な器材を購入させて、友達にも購入させれば割引や○○円キャッシュバックなどマルチ商法的な売り方をしてくる

初心者におすすめのダイビングスクール ベスト3

やっと今回の本題!おすすめのダイビングスクールを紹介します。
初心者におすすめするにあたって、ペーパーダイバーにならずCカード取得後も色々な海を楽しんでいってほしいとの思いから今回は指導団体をPADIに絞って紹介したいと思います。
なぜPADIかというと…PADIは世界で6割以上のシェアを占めている世界最大級の指導団体で、講習内容が全世界共通、インストラクターのクオリティの高さにも定評があるからです。

記載するにあたって、お店の紹介にダイビングスクールと記載されているところ、講習内容や金額がHPに明記されているところを中心にベスト3としてピックアップしました。

ダイビングスクール マレア

コース名 PADI オープン・ウォーター・ダイバーコース
コース料金 33,000円(税別)
料金に含まれるもの

学科講習費・プール講習費・海洋講習費・教材代・ログブック代 

施設使用料海洋講習時の送迎サービス(集合場所 ⇔ 実習地)

料金に含まれないもの レンタル器材代・資格申請代・宿泊代(日帰りの場合は不要)
日程 6日間(学科講習2日間・プール講習2日間・海洋講習2日間(4回のダイビング))
特徴

池袋・横浜に自社プールあり
店舗数が豊富(東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、沖縄(本島・宮古島・石垣島)に店舗あり)
女性インストラクター常駐なので女性一人でも安心、少人数制なのでしっかりとスキルを身に着けることができる

所在地 東京都豊島区南池袋2-32-2今田ビル1F
HP
https://www.marea.jp/

パパラギダイビングスクール

コース名 PADI オープンウォーター・ダイバーコース
コース料金 108,700円
料金に含まれるもの

学科講習費・海洋講習費・教材代・トレーニングレコード代 
申請料・レンタル代(器材・スーツ)・シリンダー、ウェイトレンタル代

料金に含まれないもの 現地までの交通費・宿泊代(日帰りの場合は不要)・昼食代
日程 4~5日間(学科講習1日間・プール講習1~2日間・海洋講習2日間)
特徴
店舗数が豊富(神奈川・東京を中心に11店舗)、マンツーマン・シニアコースあり
所在地 神奈川県藤沢市南藤沢10-4
HP
https://www.papalagi.co.jp/

ダイビングスクール ノリス

コース名 オープンウォーターダイバー(OWD) 通常コース
コース料金 69,800円(税別)
料金に含まれるもの

学科講習費・海洋講習費・教材代・ログブック代 ・交通費

申請料・レンタル代(器材・スーツ等すべて)・宿泊費

料金に含まれないもの 昼食代
日程 4~6日間(学科講習1~2日間・プール講習1~2日間・海洋講習2日間)
特徴

東京・兵庫・岡山に5店舗、マンツーマン・シニアコースあり
日帰り、宿泊コース選択可能自分の予定に合わせた講習スケジュールで受講可能

所在地 東京都品川区上大崎3-7-3 1F
HP https://noris.co.jp/

以上、おすすめのダイビングスクールベスト3でした!
もちろんダイビングスクールではなくダイビングショップでもCカードを取得することは可能です!
皆さんのお店選びの参考にしていただければ幸いです。

今後他の指導団体も紹介していけたらと思っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!